2014年12月19日
麺屋あっ晴れつけめん堂 東浦店
地図:愛知県知多郡東浦町緒川三角35-1
駐車場:同敷地内パチンコ店ラッキープラザと共用 多数
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜23:00
電話番号:0562-84-1555
定休日:木曜日(祝日の場合は前日もしくは翌日)
あっ晴れグループのつけ麺部門店です。あっ晴れつけ麺堂の東浦店に行ってきました。
駐車場:同敷地内パチンコ店ラッキープラザと共用 多数
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜23:00
電話番号:0562-84-1555
定休日:木曜日(祝日の場合は前日もしくは翌日)
あっ晴れグループのつけ麺部門店です。あっ晴れつけ麺堂の東浦店に行ってきました。
パチンコ店駐車場の一画に店舗を構えるこちら。そういえば二郎インスパの大府店もパチンコ店の駐車場にありましたがなにか関係があるんでしょうかね。
店頭にあるお品書き。ノーマルのつけ麺よりも焼き干しつけ麺がウリのようです。
入って右奥にある券売機。ちょっと気を付けないとスルーしちゃうかもって配置になってます。お品書きにはラーメンもありましたが券売機にボタンなし。限定で安価なメニューも見られましたが遅い時間帯のためか売り切れになってました。
麺は浅草開花楼特注で傾奇者かふへん者から選ぶことになります。開花楼の麺は少なからず食べた記憶があるんですが負死鳥カラス氏なる人物なんていたんですか。しかもカリスマとか謳う限りは相当に有名な御仁なんでしょうが浅学のため存じ上げませんでした。それにしても、当たり前のように「麺はどちらにしますか?」とか訊かれても普通返答に困るよね。傾奇者って小麦粉の麺は食べたことがあるからふへん者にしたけどさ。
卓上には餃子用の醤油とラー油にお酢は共用できそうなレモンの皮入り。一味はつけ麺用でしょうね。
濃厚焼干しつけ麺・ふへん者¥810+うずら¥100
おっとぐつぐついってる石焼き容器での提供ですかい。
ふへん者で注文した麺は太ストレート。つるつる食感にもっちりした歯ごたえで麺だけ食べただけでは東池袋大勝軒系のそれに近い印象を持ちました。
煮え立つつけ汁はとにかく熱々で少し泳がせてから食べてしまうとアチチチ。つけ麺でやけどしたのは初めてですがドロ系とまではいかないまでも粘度が高く魚粉が主張する濃厚なとんこつ魚介が絡みつきます。酸味や辛みは感じなかったんでちょっと卓上調味料を入れました。
チャーシューは小さなコロチャーがつけ汁の中に3個くらいだったかな。赤身の食感的にはバラかなぁ?ってくらいで柔らかではありますがいかんせん量が少なく。
追加トッピングのうずらはうずらの味玉が5個。神奈川県民としては壱系を連想するトッピングですがしっかり味が染みてて良かったです。3個をつけ汁に沈めてアツアツに、2個はそのまま食べましたがやっぱりあったかくした方が美味しいですね。
割りスープをお願いするとポットで出してくれました。
透明なダシを倍くらいに割ってみるとちょうど良いカンジに。器に口をつけるのに躊躇したんで全飲みはしませんでしたがほぼほぼ完食。
スープ:☆☆☆☆
麺:☆☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆★
味玉:☆☆☆☆
その他具:☆☆☆☆
接客:☆☆☆
雰囲気:☆☆☆
寒い季節の冷や盛りでもアッツアツのつけ汁のおかげでぽっかぽかに温まりました。
冷や盛り派の自分にとってつけ麺は夏の食べ物でしたがこちらなら冬でもオッケー。
店頭にあるお品書き。ノーマルのつけ麺よりも焼き干しつけ麺がウリのようです。
入って右奥にある券売機。ちょっと気を付けないとスルーしちゃうかもって配置になってます。お品書きにはラーメンもありましたが券売機にボタンなし。限定で安価なメニューも見られましたが遅い時間帯のためか売り切れになってました。
麺は浅草開花楼特注で傾奇者かふへん者から選ぶことになります。開花楼の麺は少なからず食べた記憶があるんですが負死鳥カラス氏なる人物なんていたんですか。しかもカリスマとか謳う限りは相当に有名な御仁なんでしょうが浅学のため存じ上げませんでした。それにしても、当たり前のように「麺はどちらにしますか?」とか訊かれても普通返答に困るよね。傾奇者って小麦粉の麺は食べたことがあるからふへん者にしたけどさ。
卓上には餃子用の醤油とラー油にお酢は共用できそうなレモンの皮入り。一味はつけ麺用でしょうね。
濃厚焼干しつけ麺・ふへん者¥810+うずら¥100
おっとぐつぐついってる石焼き容器での提供ですかい。
ふへん者で注文した麺は太ストレート。つるつる食感にもっちりした歯ごたえで麺だけ食べただけでは東池袋大勝軒系のそれに近い印象を持ちました。
煮え立つつけ汁はとにかく熱々で少し泳がせてから食べてしまうとアチチチ。つけ麺でやけどしたのは初めてですがドロ系とまではいかないまでも粘度が高く魚粉が主張する濃厚なとんこつ魚介が絡みつきます。酸味や辛みは感じなかったんでちょっと卓上調味料を入れました。
チャーシューは小さなコロチャーがつけ汁の中に3個くらいだったかな。赤身の食感的にはバラかなぁ?ってくらいで柔らかではありますがいかんせん量が少なく。
追加トッピングのうずらはうずらの味玉が5個。神奈川県民としては壱系を連想するトッピングですがしっかり味が染みてて良かったです。3個をつけ汁に沈めてアツアツに、2個はそのまま食べましたがやっぱりあったかくした方が美味しいですね。
割りスープをお願いするとポットで出してくれました。
透明なダシを倍くらいに割ってみるとちょうど良いカンジに。器に口をつけるのに躊躇したんで全飲みはしませんでしたがほぼほぼ完食。
スープ:☆☆☆☆
麺:☆☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆★
味玉:☆☆☆☆
その他具:☆☆☆☆
接客:☆☆☆
雰囲気:☆☆☆
寒い季節の冷や盛りでもアッツアツのつけ汁のおかげでぽっかぽかに温まりました。
冷や盛り派の自分にとってつけ麺は夏の食べ物でしたがこちらなら冬でもオッケー。